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スタッフブログ

オガワリフォームのスタッフが、マンション大規模修繕業務に関することや
個人のできごとをブログでお送りいたします!

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挨拶を徹底する

2015年4月2日

挨拶を徹底する

[ 杉本達男 ]

お客さまの満足度をアップさせるために、まずは社員の挨拶を徹底させる。

そのために挨拶の訓練を毎日しています。

社員の挨拶が徹底出来たら今度は作業員の挨拶を徹底させます。

一人でも挨拶をしない人がいるとお客様は満足しません。

挨拶の仕方は言葉と動作は別々にする。

首・腰・背筋が一直線になる様にお辞儀をする。

直ぐに頭を上げない、心を残す。

自分のほうから挨拶をする。

必ず相手の目を見る。

頭を上げたら笑顔を忘れないこと。

仕事は社会貢献。

2013年9月9日

仕事は社会貢献。

[ 工事部スタッフ ]

新保将弘 下地・防水作業担当

以前は畑違いの印刷営業の仕事をしていました。

デスクワークに限界を感じ、手を動かしたり体を動かすのが好きだったのでこの世界に飛び込み

ました。

ですから職歴はまだ3年。

いろいろと勉強の最中です。

改修の仕事は、現在お住まいの方とのコミュニケーションが第一です。

ある日突然見知らぬ人間が現れるわけですから、こちらから積極的にご挨拶して、顔見知りに

なっていただくことが大切かなと思っています。

やはり、仕上がりがキレイに決まって、お客様に喜んでいただけるときが一番ですね。

真夏の日差しなど天候面で大変な場合がありますが、改修はお客様がそこにいらっしゃるので

やりがいがあります。

休日にホームセンターに通って、新しい仕事道具を研究するのが趣味です。

この前も、ドリルが1日50発しか打てなかったものが、200発に性能アップしたのを知りました。

日々の研究が欠かせません。

手を動かすのが好きなので、小さい頃にやっていたピアノを活かした音楽制作なども趣味の

ひとつです。

この仕事は、お客様に価値をお届けして、社会貢献できるというのが素晴らしいと思います。

マンションは管理によっては100年持ちますから、塗装下地・防水も10年、20年先を見据えた

仕事です。

そうした長期的な視点でお客様の役に立てることが嬉しいです。

自分の家を直すつもりで。

2013年7月17日

自分の家を直すつもりで。

[ 工事部スタッフ ]

オガワリフォーム現場監督 柳澤

この仕事の現場に入ってもう30年になります。

マンションだけではなく、木造家屋も新築も、家と呼ばれるものはすべて手がけて来ました。

オガワリフォームの理念として、お客様とのコミュニケーションを第一にしようということでやって

います。

お客様からの様々なご要望は必ず書面でいただき、書面でお返しすることを徹底しています。

ご要望をいただくポストを設置してあります。

そしてスピード。

いただいたご要望はまず見にいく、報告をする。

いつ、どこで、誰が、何を。

ご要望にはすぐに具体的にお答えすること。

こうした積み重ねが、結局は信頼を得る近道なのではないかと思います。

新築も手がけていましたが、修繕の場合はそこにお客様が住んでいるという点が大きく違います。

ですからコミュニケーションが大切。

なにより自分の家を直すつもりで取り掛かること。

お客様とコミュニケーションをとることで、より親身になれます。

私は人と話すのが好きだから、こうした改修の現場に立てるのは天職じゃないかと思っています。

現場には現場のいろいろな判断、ノウハウがありますから、なにより気軽にお声がけいただくのが

一番ではないかと思います。

その現場に最適な答えを持っているのは、現場の私たちなんです。

清水さんは若いのによくやってくれますね。

コミュニケーションをとるのも上手。

こうした若い力をさらに若い世代につなげていくというのも、取り組んでいきたいと思います。

ライン出しへのこだわり。

2013年7月17日

ライン出しへのこだわり。

[ 工事部スタッフ ]

高野道明 塗装工事担当

若いころから、ボーリングなどいろいろな現場にいました。自分の性格として、会社勤めは合わないのではと考えて、20年前からこの仕事に携わっています。

仕事は塗装工事です。まさに、現場の最後の仕上げ担当です。この仕事は天気との戦いになります。気温・湿度・風。様々な要因が乾燥に影響します。ですから仕上がりに差が出ないように、天候には気を使います。塗装がしっかりしないと、サビや紫外線などから建物を保護できないですから。その分、やりがいは大きいです。それに改修の仕事はお客様から直接ありがとうと言っていただけるのでうれしいです。

仕事のために資格もトライして取得するようにしています。有機溶剤作業主任者、一級塗装技能士などです。技術革新も進んでいるので日々勉強です。現在は口に入っても安全な塗料もあるんですよ。

また、健康を保つために早寝早起きも心がけています。だいたい夜の9時から10時には寝て、朝の3時や4時から起きています。

趣味が釣りなのですが、早寝早起きはまさにぴったり。ストレスを溜めないためにも、健康的な生活が大切だと思っています。

塗装工である以上、ライン出しにこだわっています。マスキングテープを貼るのもいいのですが、どうしても段差などがあると塗料がはみ出す場合があります。キレイな仕上がりのためには、そうした熟練した人間の手作業が最善であることは多くの人に知って欲しいです。

年齢的にもベテランに入るので、コミュニケーションのある明るい職場を心がけています。先ほどもお話したように、ストレスがたまらないのが大切。それが現場の事故や怪我を減らし、いい仕上がりにもつながるのではないかと考えています。そして、お客様へのご挨拶の徹底です。

仕事は、必ず誰かが見ているもの。

2013年7月17日

仕事は、必ず誰かが見ているもの。

[ 工事部スタッフ ]

清水拓也 防水工事担当

小さい頃からなぜか建物が好きで、この道へ入りました。

若いといわれますが、17歳の頃からこの仕事を始めたのでもう7年になります。
でも一人前になるには10年かかるといわれているので、まだまだです。

仕事は屋上、ベランダ、外廊下などの防水工事です。仕上げの化粧部分になるので、見た目が重要です。お客様の目に毎日触れる部分ですし、キレイであることが第一です。美観、機能、メンテナンス性に優れていること。当然ですが、パッと見では分からない下地もおろそかにできません。それは見る人が見れば分かります。ウレタン部分の厚みを2㎜~3㎜にキープするとか、立ち上がりと平らな部分では塗り方を変えるとか、自分なりのこだわりがあります。

10年後や15年後、またこの建物が修繕するときに、これはいい仕事だなあ、といわれることが大切。工事そのものは直接見られていなくても、ずっと人に評価され続けるという意識でやっています。人が暮らしている場所であり、資産でもあるわけですから、どれだけ丁寧にやっても、やり過ぎということはないと思います。

休日でも建物見物をしたり、いまだと姫路城の改修をしているので、そのビデオをインターネットで見たりします。どうしても建物が好きなんですね。

修繕はすでに住んでいる方がいらっしゃるので、皆様とのコミュニケーションが大切。そこでいろいろご意見をいただければ、できるだけお望みに近づけて反映します。それに、キレイに仕上がってありがとう、という言葉を直接いただけるのがうれしいです。それがやりがいにつながっています。

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