マンション大規模修繕のことなら株式会社オガワリフォーム

グランシティ日本橋人形町
管理組合 様

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今回は、当マンションにとって、初めてとなる大規模修繕工事となりました。

管理組合としてもわからないことだらけな中、オガワリフォームさんに工事をお願いすることとなりました。

事前に詳細な説明はあったものの、正直、見知らぬ多くの作業員の方々がマンション内外に立ち入るとには、さまざまな不安もありました。

そんな中、実際に修繕工事が開始されてみて、最初に作業員の方とすれ違った際、明るい声で「おはようございます」と挨拶をしていただいたことが非常に印象に残っています。なんとなく、工事を担当される現場の方々は無愛想だったりぶっきらぼうだったりするのだろうと個人的に勝手なイメージを持っていたのですが、最初の爽やかな挨拶に、そういった思い込みがあったことを決まり悪く思いながら、こちらも慌てて挨拶を返したことを覚えています。我々のマンションの大規模修繕は、その短い挨拶のやり取りから始まったようなものです。現場に来られていた方たちが人間的にしっかりとした方たちだったことで、非常に安心できました。また、その後も、しっかりと管理組合側とコミュニケーションをとっていただけたことが心強かったです。掲示板などを活用することによって、「今、何が行われているか、そしてこの後、何が起きるか」が明瞭な形でマンション住人にオープンにされていましたし、必要に応じてかなり事細かにチラシの全戸配布などもしていただきました。とにかく、コミュニケーションを大事にしていらっしゃる姿勢が、管理組合側としては好印象でした。

工事中、ベランダウッドデッキに用いられた防腐剤の悪臭が、今回の工事期間中、個人的には非常に辛いものでした。それは、私だけではなく、マンションの住人の中には、悪臭のことで非常に気分を害している世帯もありました。そのときも管理組合側にご連絡をいただき、しっかりと話し合いをもったうえで、一緒に対応策を検討することができました。作業の質は当然ですが、作業を進めるにあたってのコミュニケーションというのは、特に多くの人々が起居するマンションの工事においては、非常に重い意味を持つのだと思います。

すべての足場が撤去されて、マンションの新しい外壁が朝陽を照り返して白く光っていた光景は、感動的でした。

あの工事の竣工から早いものでもう3ヶ月ほどがたちますが、いまだに日々の暮らしの中で、たとえば内廊下を通って外のゴミ捨て場に出たりするたびに、まるで新築のようにきれいに生まれ変わった「我がマンション」の姿を見て、いまだに何やら明るい気分になります。きっと、同じように感じている住人は、私だけではないと信じています。

また次に大規模修繕をする際にも、同じような感動を味わえることを期待しています。